「楽しく生きるために、自分を好きになろう!」と言う人はすごく多いです。

しかし自分を好きになること、これほど日本人が苦手としている事はありません。

もし自分のことを好きだと言う人がいても、その多くは自分の良いところが好きでだめなところは嫌いです。

 

これでは本当に自分のことが好きとは言えません。

 

本当に自分のことを好きだと言える状態は、自分の能力にジャッジメントはしないのです。

 

ジャッジメントするから、人と比べてしまったり何のために生きてるのか分からなくなってしまったりネガティブな感情に振り回され自分を情けなく思い、結果的にこんな自分嫌いだとなってしまうのです。

あなたは自分の容姿には自信がありますか?

 

 

もしあなたが、自分の容姿に自信がないと思うのであれば

 

それはすでにジャッジメントをしている証拠です。

 

 

美しいと言う概念を比較で見つけているのです。

 

確かにテレビや映画に映る女優さんやモデルさんはとてつもない美人ぞろいですし

 

現実にはそんなのいいねーよ!と思ったりもしますが笑

 

 

価値観として美しいもしくは美しくないなどと言うものは、誰が決めたのでしょうか?

 

22カ国を対象にした、自分の容姿に自信があるかと言うアンケートに対して

 

自分の容姿に満足がいっていないと答えた人は、日本がワースト1位でした。

 

何が原因かと言うと、海外の方々は自分の容姿を他人と一切比較していないことに対し、日本人はほぼ全員が誰かと比較していました。

 

コンプレックスは誰にでもあります。どれだけ美人だとちやほやされている人でも、そんなの気になるの?というレベルのコンプレックスも持っていたりするものです。

 

芸能界でドチャクソかわいい女の子たちに会った時に

「そんな整った顔でコンプレックスあんの!?」

と聞いたことがあります・・・。

 

際限なく出てきました。

 

贅沢言うな!!!!!!

 

 

比較は不幸の元です。

あなたはこの世界に1人しかいないので、美しいとか美しくないだとかそんな次元の判断ができるような代物では無いのです。

 

 

70億人いても、この宇宙の隅々を探し回っても、あなたは1人しかいないのです。

 

美しいもクソも何もないでしょう?

 

ジャッジメントすることを手放せば、自分の容姿が醜いからといって落ち込む必要も一切なくなるのです。

 

美しくなりたいと思うことが悪いことではありません。

 

自分の容姿を受け入れ、可愛がった方がより魅力的になれるのではないでしょうか?

 

 

 

 

 

 

カテゴリー: 潜在意識

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